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    <title>Case Studies</title>
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    <title>ベネトンオンラインショップをECブログでリユーアル。</title>
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    <published>2007-03-01T09:40:42Z</published>
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        <![CDATA[世界のファッションをリードし続けるであるイタリアのワールドブランド「ベネトン(BENETTON)」。日本でも高感度な人々だけではなく、幅広い年齢層に人気の高いブランドです。

今回、ベネトン社は日本のオンラインショップをリニューアルにあたって、単なるショップのデザインリニューアルではなく、ベネトンの持つ「コミュニケーション」を重視し、ECブログを導入。ブログの持つよりフレンドリーなコミュニケーションをショップに導入し、情報発信力の強化を行いました。

<img alt="beneton.jpg" src="http://www.eckit.jp/casestudies/beneton.jpg" width="240" height="240" />

<a href="http://www.benetton.jp/">http://www.benetton.jp/</a>

<strong>ECブログソリューション「ECKit」がベネトンオンラインショップで採用</strong>

ECからECブログへ。

オンラインショップの現場で、ブログをEコマースに採用する事例が増えてきています。それは、これまでのECでは実現できなかった、細かい商品の描写や、より頻繁な情報発信、より親しみのもてるコミュニケーションをECブログなら表現することが可能であり、そしてユーザーに求められています。

しかし、単にブログをオンラインショップの１コーナーとして設置したのでは、その力は限定的になってしまいます。
必要なのは、ECシステムとブログがシームレスに繋がった「ECブログ」。
結果としてベネトン社に選ばれたのは、ロフトワークのECブログソリューション 「ECKit」でした。

<strong>商品コードの入力を行い、商品ブログをすぐエントリー！</strong>

ECKiにおいて、商品の商品を行うブログを書くのはいたって簡単です。
商品コードを入力するだけで、商品名や、商品の画像、価格といった商品に必要な情報が自動的にECシステムから表示をされます。

担当者は、たった４ケタの商品コードを入れるだけで、すぐに商品に関するECブログを書き始めることが可能です。

ブログのシステムは日本でもっとも普及しているSixApart社のMovableType。
多くの人が使い慣れているブログシステムですから、誰でもすぐにECブログをはじめることが可能です。

さらに、ECKitはほとんどの場合既存のECシステムに導入が可能です。
ベネトンオンラインショップにおいても既存のECシステムを完全に残したままECKitを導入しているため、そのコストは極めて安価に抑えられています。

<strong>機動性の高いオンラインショップを実現</strong>

<img alt="beneton2.jpg" src="http://www.eckit.jp/casestudies/beneton2.jpg" width="600" height="400" />

イタリアに本社を置く「ベネトン」は、カジュアルな「ユナイテッド・カラーズ・オブ・ベネトン」やトレンド性の高い「シスレー」ブランドを擁する世界有数のアパレルメーカーです。ベネトンリーテイリングジャパンは、ベネトンジャパンが100％出資する子会社で、ベネトンの国内直営店を運営しています。同社は、 2002年にオンラインショップをオープンしました。

既存のオンラインショップは、細かい追加変更を行ってきたことで、次第に運営のスピード化、効率化に対する負担がネックとなってきていました。アパレルサイトは、季節やトレンドで売れ筋が大きく変わります。オンラインショップのマネージャーは、状況に合わせて売るべき商品を迅速に提供・更新することが大きな課題となっていました。

ECKitは、ブログに入力する要領で商品コードを入力するだけで、商品データベースからデータを表示させます。このため、情報更新は迅速になり、機動的で迅速に旬のアイテムを提供できるサイト運用が可能となりました。



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        <![CDATA[---------------------------------------------------------------------------------------------------
<p>ロフトワークのECKitは、店長ブログ、キャンペーンサイト、ECサイト、アフィリエイﾄサイトなど幅広いECブログを構築します。
				短期間で低コストでありながら、高いデザイン性のあるECブログにご関心のある方は</p>
				<p><strong><a href="http://www.loftwork.jp/service/eckit.html">[お問い合わせフォーム]</a></strong></p>
				<p>または、info@loftwork.com宛にタイトル「ECKitについて」とご記入の上お問い合わせください。</p>
				<p>[問合せ先]<br>
				株式会社ロフトワーク<br>
				ECKit担当　e-mail info@loftwork.com</
---------------------------------------------------------------------------------------------------]]>
    </content>
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    <title>MANHATTAN RECORDS　コマースサイト制作</title>
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    <published>2006-11-01T09:11:38Z</published>
    <updated>2007-04-16T06:20:58Z</updated>
    
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            <category term="ECブログサイト" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eckit.jp/casestudies/">
        <![CDATA[オススメの最新アナログレコードが毎日更新されていくECサイト

<strong>プロならではの意見をぶつけ合って生まれる相乗効果</strong>

<img alt="manhattan.gif" src="http://www.eckit.jp/casestudies/manhattan.gif" width="199" height="159" />

<a href="http://blog.mmagg.com/store/">http://blog.mmagg.com/store/</a>

■クライアントインタビュー
　株式会社レキシントン　経営企画部・総務経理部　システム課　岩井 信 氏

<strong>サービス導入の背景を教えてください</strong>

弊社が手がけるアナログレコードの販売は、実はオンライン販売とは相性がいいのです。現物をひとつひとつ比べなくても、ものはみんな一緒ですからね。それでWebサイトでの販売をしっかりとやっていこうということになり、発注に対応できるような倉庫の体制づくりなどと合わせ、徐々に準備を進めていたのです。
ただし、Eコマースはもちろんのこと、Webについても詳しい人間は社内にほとんどいません。したがって、複雑な更新作業はさせられず、そのあたりをどうするかは悩みどころでした。そんなとき、コマースエンジンとして導入を決めた会社の営業の方から紹介されたのが、ロフトワークさんのECブログ構築ソリューションだったのです。


<strong>ロフトワークに頼んでよかった点は？</strong>

ロフトワークさんを知った最初の印象は、チーム制がおもしろいなということ。社内のディレクターを中心として、多くの外部クリエイターから最適な人材を選ぶ。そのある意味オープンソース的な運営体制には非常に共感しましたね。実際の制作にあたっても、プロであるディレクターさんの意見と我々の意見のぶつかり合い、高い相乗効果が得られたのではないでしょうか。

我々にはまずデザインクオリティに対する強いこだわりがあったのですが、Webサイトとしてそれをどう演出していくかという問題に対しても、決して妥協せずに進められたと感じています。

また、ECブログそのものについても、非常に満足ですね。高いデザイン性を実現すると同時に、ブログというシンプルな操作性のツールを用いることで、社内のスタッフも簡単に操作に慣れることができましたから。現在では特集ページの作成など、すっかり使いこなしていると言えるでしょう。

<strong>今回のプロジェクトについて一言</strong>

現状では、従来の電話とFAXによる注文はすでにWebに取って代わられており、十分に成功と言えます。また、実際にやってみると、EコマースにはWebならではの特徴がいろいろとありますね。

たとえば、紙のカタログでは載せきれなかった情報をどう見せていくかなど、考えることはたくさん。やりたいことに向かって、いかに現実からステップアップしていくか――今後もロフトワークさんにはそのお手伝いをしてもらえればと思います。]]>
        <![CDATA[---------------------------------------------------------------------------------------------------
<p>ロフトワークのECKitは、店長ブログ、キャンペーンサイト、ECサイト、アフィリエイﾄサイトなど幅広いECブログを構築します。
				短期間で低コストでありながら、高いデザイン性のあるECブログにご関心のある方は</p>
				<p><strong><a href="http://www.loftwork.jp/service/eckit.html">[お問い合わせフォーム]</a></strong></p>
				<p>または、info@loftwork.com宛にタイトル「ECKitについて」とご記入の上お問い合わせください。</p>
				<p>[問合せ先]<br>
				株式会社ロフトワーク<br>
				ECKit担当　e-mail info@loftwork.com</
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    <title>サンワサプライ、オススメ商品をブログで紹介</title>
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    <published>2006-08-01T08:30:07Z</published>
    <updated>2007-03-19T04:25:54Z</updated>
    
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        <![CDATA[<strong>サンワサプライが運営するオンラインショップ「サンワダイレクト」に、
新たにブログでオススメ情報を掲載するサイト「S-SPACE」を構築</strong>

<img alt="bj8b7i000000saei.jpg" src="http://www.eckit.jp/casestudies/bj8b7i000000saei.jpg" width="240" height="194" />
<a href="http://direct.sanwa.co.jp/blog/">S-SPACE</a>

ロフトワークは、OA周辺機器の開発・販売を行うサンワサプライが運営するオンラインショップ「サンワダイレクト」に、新たにブログでオススメ情報を掲載するサイト「S-SPACE」を構築しました。

サンワサプライの商品の購入者の多くは会社員、扱う商品はOAの周辺機器。ともすると固くあっさりしたデザインのサイトになりがちです。サンワサプライには「楽しく集える空間（SPACE)にしたいと」いう要望がありました。そこで、ロフトワークでは、宇宙（SPACE）を背景にキャラクターを採用した、ポップでカジュアルなサイトをデザインしました。

ブログをベースにしているので、情報の更新が簡単です。サンワサプライのWebマーケティング担当者は、毎日のように商品のわかりやすい使い方や、お買い得商品などを紹介しています。また、入力画面はECの仕組みとも連動しているので、商品番号を入れるだけでブログに自動的に商品情報が表示されます。

また、「口コミピックアップ」というコーナーでは、商品を利用している一般の人のブログのコメントを掲載し、商品情報とリンクさせています。

実質の制作期間は約1ヶ月。2006年7月24日にサイトをオープンしました。
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        <![CDATA[---------------------------------------------------------------------------------------------------
<p>ロフトワークのECKitは、店長ブログ、キャンペーンサイト、ECサイト、アフィリエイﾄサイトなど幅広いECブログを構築します。
				短期間で低コストでありながら、高いデザイン性のあるECブログにご関心のある方は</p>
				<p><strong><a href="http://www.loftwork.jp/service/eckit.html">[お問い合わせフォーム]</a></strong></p>
				<p>または、info@loftwork.com宛にタイトル「ECKitについて」とご記入の上お問い合わせください。</p>
				<p>[問合せ先]<br>
				株式会社ロフトワーク<br>
				ECKit担当　e-mail info@loftwork.com</
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    <title>monoONLINE「店長フジタの物欲ブログ」</title>
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    <published>2006-07-06T00:00:02Z</published>
    <updated>2007-03-19T04:24:56Z</updated>
    
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        <![CDATA[monoマガジンの公式サイト「monoONLINE」の店長日記が、ECと連動したブログ「店長フジタの物欲ブログ」として生まれ変わった。EC Kitを導入した効果について店長の藤田雄一郎氏（インプルーブテクノロジーズ株式会社　第二営業部　ショップ運営マネージャー）に伺った。

<center>＊＊＊</center>

monoONLINEはワールドフォトプレスが発行するmonoマガジンの公式サイトである。10万人の登録会員のうち8割が男性で、平均売り上げ単価は1万2500円。

情報サイト「モノ・オンライン」と販売サイト「モノ･モール」の２つで構成され、インプルーブテクノロジーズ株式会社と株式会社ワールドフォトプレスが　セレクトしたアイテムを販売する。同じ分野の特集を組む際には同じ商品を扱う、monoマガジンにはモノ･オンラインの広告が毎号１ページ掲載される、などのように雑誌とオンラインは連動する部分も多い。
　
<img alt="monoblog.jpg" src="http://www.eckit.jp/casestudies/images/monoblog-thumb.jpg" width="300" height="285" />
<a href="http://blog.monomaga.net/mono/"><strong>「店長フジタの物欲ブログ」</strong></a>]]>
        <![CDATA[<strong>■課題：売る側の人物像を伝えたい</strong>
1999年から運営されているモノ・オンラインでは、立ち上げ当初から店長日記を更新していたが、より効率のよいCMSへのリプレイスを検討していた。
また、店長の藤田雄一郎氏はオンラインショップで、どのような人が売っているのかを、購入する人に伝えるために、ブログを使いたいという意向があった。

<strong>■解決策：ブログとEC機能を連動できるECKitを導入</strong>
Movable TypeをベースにしたコマースサイトができるEC Kitを採用し、「店長フジタの物欲ブログ」を構築した。

「店長フジタの物欲ブログ」は店長日記と商品情報の両方をMovable Typeで構築している。商品情報については、単純にメーカーから提供された情報を掲載するのではなく、商品にまつわる情報をより詳しく、仕入れたときの思いも込めながら紹介している。

ブログがEC機能と連動しているため、説明を読んで気に入れば購入ボタンを押して購入することができる。また、管理画面はブログサイトと一緒なので、操作が簡単。
<a href="http://www.eckit.jp/casestudies/gamen1.jpg"><img alt="gamen1.jpg" src="http://www.eckit.jp/casestudies/gamen1-thumb.jpg" width="200" height="143" /></a>

<strong>
■効果：自動販売機から、人のいるお店に</strong>
EC Kit導入の効果は、全体的なコンバージョンレートからはみえてこない。モノ･オンランで扱うアイテムは1000点、サイズ違いも含めると1400点にものぼるからである。

しかし、ブログで紹介した商品という視点で絞ると、コンバージョンレートが16％を超える商品もある。通常、モノ･オンラインのトップページから購入までたどりつくまでのコンバージョンレートは、0.5％から1％の間だという。雑誌などのメディアとの連携や、外部に向けたプロモーションをした場合でも3％である。通常のサイトより15倍以上の効果がある。

16％という驚くべき数字を記録した商品は、イタリアブランド「モレッラート」のアクセサリーである。店長ブログの商品情報「お薦め」に、「あのドルチェ＆ガッバーナ、タグホイヤー等に時計用ベルトを供給するイタリアの老舗」、「2000年よりステンレスジュエリーを開始。ヨーロッパや北米においては驚異的に売上がのびている」などモレッラートに関する薀蓄情報を掲載した。すると、12,000円前後のアクセサリーが飛ぶように売れた。男性は自分用に購入し、女性はプレゼントで購入したという。

藤田氏「ストーリーがあるものや、素材の特徴がある商品の紹介はブログが適しています。ネットは自動販売機になりがちです。ブログで商品の特徴を言葉で説明すると、お客様から反響があります。ブログを利用するとネットに接客というファクターを盛り込むことができます」

「店長フジタの物欲ブログ」は、取引先との関係にも良い効果がでている。藤田店長が展示会に行くと、メーカーの人から「先日、あの商品紹介していましたね」という話題になることが多いという。店長の人柄や、運営の様子などがブログで伝わることで、取引先と良い関係を築いている。

<strong>■今後の課題</strong>
お客さんとさらに親密なコミュニケーションとるということが今後の課題だという。ECというとIT関連の新しいビジネスのようだが、基本的にはメーカーから商品を仕入れてお客さんに売るという従来からあるビジネスである。しかし、ほとんどのオンラインショップは接客というファクターが希薄なので、藤田氏はブログは接客手段のひとつとして、BtoCの部分をさらに強化したいと考えている。


<strong>■インプルーブテクノロジーズ株式会社</strong>
設立：1998年11月
所在地：東京都千代田区
資本金：7億538万円
<a href="http://www.improove.jp/">http://www.improove.jp/</a>

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<p>ロフトワークのECKitは、店長ブログ、キャンペーンサイト、ECサイト、アフィリエイﾄサイトなど幅広いECブログを構築します。
				短期間で低コストでありながら、高いデザイン性のあるECブログにご関心のある方は</p>
				<p><strong><a href="http://www.loftwork.jp/service/eckit.html">[お問い合わせフォーム]</a></strong></p>
				<p>または、info@loftwork.com宛にタイトル「ECKitについて」とご記入の上お問い合わせください。</p>
				<p>[問合せ先]<br>
				株式会社ロフトワーク<br>
				ECKit担当　e-mail info@loftwork.com</
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    <title>株式会社ピクセラ「自デジブログ」</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.eckit.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=23" title="株式会社ピクセラ「自デジブログ」" />
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    <published>2006-07-05T23:13:11Z</published>
    <updated>2007-03-19T04:20:05Z</updated>
    
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        <![CDATA[<!--<strong>課題：</strong>新商品「自デジパソコン」のプロモーションを展開したい。しかしタッチ&フィールをネットでいかに伝えるか
<strong>解決策：</strong>EC Kitをプロモーションサイトとして活用
・EC Kitのブログ機能で技術者による開発秘話を連載しながら、ユーザの「なぜ？」にこたえる
・EC Kitの商品一括登録機能でブログに商品情報を掲載
<strong>効果：</strong>
・商品サイトのページビューが増加
・担当者が積極的にユーザへの商品情報を提供するようになった。
・商品情報の掲載・更新が短時間で実現
-->

]]>
        <![CDATA[株式会社ピクセラ様は、パソコン向けデジタルテレビのシェアNo.1を誇ります。地上波デジタル放送サービスに向け、自分のデジタルテレビとパソコンを組み合わせることができる新製品「自デジパソコン」を開発し、直販サイト限定販売のオリジナル製品として販売しています。
このプロモーションと製品の購入を連動させたサイト構築にECブログソリューション「ECkit」が採用されました。
<img alt="zidezi.jpg" src="http://www.eckit.jp/casestudies/images/zidezi-thumb.jpg" width="300" height="296" />
<a href="http://pcblog.pixela.co.jp/"><strong>「自デジブログ。」</strong></a>

<strong>■課題：タッチ&フィールを体感する</strong>

<img alt="pxsela2.jpg" src="http://www.eckit.jp/casestudies/images/pxsela2.jpg" width="170" height="233" style="float:left;"/>直販サイト限定販売のオリジナル製品を訴求するにあたり、実際の機種に見て・触って感じをつかむ「タッチ&フィール」ができないことは厳しい条件であった。特に自デジパソコンは、「画質」が一番の売りである。実物を見せられないことは、プロモーションにおいては高いハードルで、どのように訴求するべきかが課題であった。


<strong>■解決策：ブログで商品の品質を伝える</strong>

ブログ採用のポイントは、ものづくりのこだわりや、ピクセラ製品の世界観を伝えることで商品の品質を伝えることができるという点であった。

今回は特に新商品「自デジパソコン」のプロモーションが目的である。そこで、MovableTypeでブログが構築でき、そのブログに商品を一括登録できる、EC Kitが導入された。

ブログには技術者が商品開発に関わる秘話を掲載するとともに、自デジパソコン関連の情報も掲載される。ブログから購入ボタンを押すと、既存のコマースサイト（ピクセラオンラインストア）へ誘導され、決済以降のプロセスはコマースサイトで行われる。

<!--★図：自デジブログとピクセラオンラインストアの関係図-->


<strong>■効果：高まる商品サイトのページビュー</strong>

ピクセラ担当者様「現在はまだユーザー側からトラックバックなどの目立ったアクションはないが、取引先などの評判は好評です。インタビュー記事で登場する商品企画部の社員は、取引先の社員に記念写真をお願いされたそうです」

ブログについては、バズ(口コミ)の効果についての期待は大きい一方、内容更新などの課題もある。現在、自デジブログは2日に1度更新されている。担当者が前日にエントリーを書き、朝一番に公開する。アクセスが昼休みの時間帯に前半のピークがあるためである。また、ユーザーとの距離感を埋めるために、出来るだけ更新者のキャラクターが伝わるようにフランクな文体で書かれている。

ブログだけの影響でサイト全体のPVを押し上げているとは言い切れないが、製品ディレクトリのPV数を見ると影響の大きいことがわかる。更新しなかった日は、明らかにディレクトリのPV数が減っている。RSSリーダーなどで更新チェックしているユーザーが増えている可能性も高い。

常に新しいエントリーを公開するように心がけるなど担当者が情報発信に対して積極になった。また、商品情報の更新が容易で、自社コマースサイト「ピクセラオンライン」へのスムースな誘導も可能となった。

製品発表時、WEB系メディアに露出すると、サイトの総PV数は一気に2倍近くになるが、3～5日後には急激に減少する。その後、次の露出のタイミングまで、いかにアクセスを支えるか。この場面で、ブログの効果は高い。製品ディレクトリへのリピート率を高める効果にも期待がよせられている。

<strong>
■今後：より高いコミュニケーションへ</strong>

ピクセラ担当者様「今回はコメントを受け付けない方針でしたが、トラックバックを引き出すような企画を、初期の段階で実施すべきでした」RSSリーダーの普及に伴い、ブログの記事の更新が手軽にチェックできるようになると、ユーザとより親密なコミュニケーションが出来る。今後は、さらに高いコミュニケーション施策が求められる。

<strong>■感想：担当者が伝えたいことを伝えられるメディア</strong>

<img alt="pxsela.jpg" src="http://www.eckit.jp/casestudies/images/pxsela.jpg" width="169" height="192" style="float:right;"/>ピクセラ担当者様「私自身、MovableTypeが英語版しかなかった頃、日本語パッチを入手してブログを公開したことがあり、ブログの良さを知っていたつもりですが、今回、オフィシャルブログの管理人として運営することで、新たな発見がありました。
たとえば、製品の性能を伝える場合でも、カタログページだとある程度、客観的な事実に基づいて書かなくてはなりませんが、ブログではエッセンスとして個人の主観を加えることで、その情報に「実感」を伝えることができると感じています。
もちろん、嘘や誇張はいけませんが、『何故このパーツが選ばれているのか？』といった内容を、カタログページに全て書き連ねると、ユーザーは押し付けがましく感じてしまいますが、ブログはもともと『自分が伝えたいことを、主観を交えて発信するメディア』として認知されているので、そういった点で制約が少なく非常に使いやすいと感じています。」

<!--
<strong>■システム構成</strong>
MovableType
ECKit
＊＊＊

<strong>■コスト概要</strong>
MovableTypeライセンス
ECKitベーシックライセンス
初期カスタマイズ費用
（参考：EC Kitをプロモーションサイトとして導入する場合の価格**万円～）
-->


<strong>■株式会社ピクセラ</strong>
設立：1982年6月
所在地：大阪府大阪市
資本金：25億5,600万円
URL：<a href="http://www.pixela.co.jp/">http://www.pixela.co.jp/</a>


				<p>ロフトワークのECKitは、店長ブログ、キャンペーンサイト、ECサイト、アフィリエイﾄサイトなど幅広いECブログを構築します。
				短期間で低コストでありながら、高いデザイン性のあるECブログにご関心のある方は</p>
				<p><strong><a href="http://www.loftwork.jp/service/eckit.html">[お問い合わせフォーム]</a></strong></p>
				<p>または、info@loftwork.com宛にタイトル「ECKitについて」とご記入の上お問い合わせください。</p>
				<p>[問合せ先]<br>
				株式会社ロフトワーク<br>
				ECKit担当　e-mail info@loftwork.com</]]>
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    <title>ピクセラ　「自デジブログ。」</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.eckit.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=21" title="ピクセラ　「自デジブログ。」" />
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    <published>2006-04-12T09:01:24Z</published>
    <updated>2007-03-19T04:17:03Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[				ロフトワークのECKitは、店長ブログ、キャンペーンサイト、ECサイト、アフィリエイﾄサイトなど幅広いECブログを構築します。
				短期間で低コストでありながら、高いデザイン性のあるECブログにご関心のある方は
				[お問い合わせフォーム]
				または、info@loftwork.com宛にタイトル「ECKitについて」とご記入の上お問い合わせください。
				[問合せ先]
				株式会社ロフトワーク
				ECKit担当　e-mail info@loftwork.com&lt;/]]></summary>
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            <category term="ECブログサイト" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eckit.jp/casestudies/">
        <![CDATA[株式会社ピクセラの新製品「自デジPC」発売プロモーション
技術者による開発秘話を連載しながら、ユーザの「なぜ？」にこたえる「タッチ&フィール」なブログ。
<img alt="zidezi.jpg" src="http://www.eckit.jp/casestudies/images/zidezi-thumb.jpg" width="300" height="296" />
<a href="http://pcblog.pixela.co.jp/"><strong>「自デジブログ。」</strong></a>]]>
        <![CDATA[<strong>◆◆株式会社ピクセラご担当者さまのインタビュー◆◆</strong>
<strong>■既存コマースサイトと今回のブログの意味づけについてお聞かせください。</strong>
直販サイト限定販売のオリジナル製品を訴求するにあたって、プロモーションで言われる「タッチ&フィール」ができないことは厳しい条件でした。特に今回の製品は「画質」が一番の売りにもかかわらず、実物を見せられないというのは、非常に高いハードルで、どのように訴求するべきか悩んでいました。
そこで、ものづくりのこだわりや、ピクセラ製品の世界観を伝えることで商品の品質を伝えようと試みたのが、今回のブログ採用のキッカケです。もちろん、そこから起こるバズ(口コミ)も期待していますが、これについては現時点では課題があります。しかし、その課題が見えたのも、実際にブログを公開したからだと、前向きに捉えています。

<strong>■ブログによって生まれた新しい意識や仕事の流れ</strong>
今のところ、2日に1度は更新しています。前日にエントリーを書いておいて、朝一番に公開しています。これは、アクセスが昼休みの時間帯に前半のピークがあるためで、常に新しいエントリーを公開しておくように心がけています。<img alt="pxsela2.jpg" src="http://www.eckit.jp/casestudies/images/pxsela2.jpg" width="170" height="233" style="float:left;"/>
さらに、ユーザーとの距離感を埋めるために、出来るだけ更新者(私)のキャラクターが伝わるようにフランクな文体にしています。
また今のところ、ユーザー側からの目立ったアクション(トラックバックなど)はありませんが、取引先などの評判は非常に好評です。インタビュー記事で登場する商品企画部の社員は、取引先の社員に記念写真をお願いされたといっておりました。

<strong>■PVや売上など、数字でみる成果はありましたか？</strong>
ブログのみで、サイト全体のPVを押し上げているかどうかは微妙です。しかし、製品ディレクトリのPV数を見ると、影響は大きいです。更新しなかった日は、明らかにディレクトリのPV数が減っていました。RSSリーダーなどで更新チェックしているユーザーが多いのではないでしょうか。
製品発表時にWEB系メディアへの露出から、一気に2倍近くになったサイトの総PV数は、始めの3～5日間で急激に減少します。その後、次の露出のタイミングまで、いかにアクセスを支えるかという面で、ブログの効果は高いと感じています。製品ディレクトリへのリピート率を高める効果は期待できると思います。

<strong>■今後の課題やこの期待していることはありますか？</strong>
課題としては、より高いコミュニケーション施策が必要だということでしょうか。今回はコメントを受け付けない方針でしたので、トラックバックを引き出すような企画を、初期の段階で実施すべきだったと思います。RSSリーダーの普及に伴って、ブログの記事の更新が手軽にチェックできるようになると、より深いコミュニケーションが出来るのではないかと思います。

<strong>■個人的な感想をお聞かせください。</strong>
<img alt="pxsela.jpg" src="http://www.eckit.jp/casestudies/images/pxsela.jpg" width="169" height="192" style="float:right;"/>
私自身、MTが英語版しかなかった頃、日本語パッチを入手してブログを公開したことがあり、ブログの良さを知っていたつもりですが、今回、オフィシャルブログの管理人として運営することで、新たな発見がありました。
たとえば、製品の性能を伝える場合でも、カタログページだとある程度、客観的な事実に基づいて書かなくてはなりませんが、ブログではエッセンスとして個人の主観を加えることで、その情報に「実感」を伝えることができると感じています。
もちろん、嘘や誇張はいけませんが、『何故このパーツが選ばれているのか？』といった内容を、カタログページに全て書き連ねると、ユーザーは押し付けがましく感じてしまいますが、ブログはもともと『自分が伝えたいことを、主観を交えて発信するメディア』として認知されているので、そういった点で制約が少なく非常に使いやすいと感じています。

<strong>■ありがとうございました！</strong>]]>
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    <title>モノマガジン 「店長フジタの物欲ブログ」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eckit.jp/casestudies/2006/04/post_2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.eckit.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=20" title="モノマガジン 「店長フジタの物欲ブログ」" />
    <id>tag:www.eckit.jp,2006:/casestudies//4.20</id>
    
    <published>2006-04-12T08:44:33Z</published>
    <updated>2007-03-19T04:15:51Z</updated>
    
    <summary>株式会社ワールドフォトプレス発行のファッション雑誌「モノ・マガジン」のオフィシャ...</summary>
    <author>
        <name>loftwork</name>
        <uri>http://www.loftwork.jp/</uri>
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            <category term="ECブログサイト" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eckit.jp/casestudies/">
        <![CDATA[株式会社ワールドフォトプレス発行のファッション雑誌「モノ・マガジン」のオフィシャルウェブサイト<a href="http://www.monomagazine.com/">「モノ・オンライン」</a>の1カテゴリーとして導入。店長のキャラクターを活かした日記連載すると共に、モノオンライン内の商品を紹介しています。
<img alt="monoblog.jpg" src="http://www.eckit.jp/casestudies/images/monoblog-thumb.jpg" width="300" height="285" />
<a href="http://blog.monomaga.net/mono/"><strong>「店長フジタの物欲ブログ」</strong></a>


<strong>商品情報RSS インターフェースを利用し、商品コードを指定し、
　・商品名
　・価格
　・商品画像
　・購入ボタンのリンク先設定
など必要な情報を自動でコマースASPから引っ張ってくることで、簡単にブログ上に商品を配置することが可能です。</strong>

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        <![CDATA[				<p>ロフトワークのECKitは、店長ブログ、キャンペーンサイト、ECサイト、アフィリエイﾄサイトなど幅広いECブログを構築します。<br>
				短期間で低コストでありながら、高いデザイン性のあるECブログにご関心のある方は</p>
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