MT向けECブログ構築ソリューション「ECKit」

ブログが持つ集客力をEコマースに!

Movable TypeをECブログに変えるソリューション、それがECKitです。

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2006.04.25

ECKitとは

eckit.jpg
ECKitはECブログソリューション...

じゃあそのECブログってただのECサイトと何がどの位違うの?

とお思いの方も多いのではないでしょうか?


ECブログは従来のECサイトの替わりになるものではありません。従来のECシステムにECブログを足したり、組み合わせる事で次の3つの力をあなたのECサイトにもたらします。


[特徴1] 売れる!

集客力・訴求力とものこれまでのECサイトとは比較になりません。確実な集客力と圧倒的な「販売力」を手にする事が可能です。


[特徴2] 自由なレイアウトで商品を訴求!

既にECサイトを運用されている方なら、ECシステムに自由度がないことにお気付きでしょう。しかし実際に売上げを増やし他サイトとの差別化をするなら、商品に合わせた自由な訴求は欠かせません。

ECKitなら、訴求力のあるサイトを自由に設計可能です。

     

[特徴3] アフィリエイトまで自由自在!

もっと売上げを増やしたい?それなら、もっと数多くのユーザーにも販売してもらいましょう。

ECKitなら、ブロガー/ユーザーを集めたアフィリエイトモデルのECシステムも構築可能です。




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[特徴1] 売れる!

ECブログは売れる!? ではどのくらい違うの?どうして?その疑問にお答えします。



何故これほどまでにECブログは単なるECサイトと比較して効果を出せるのでしょうか?

それはブログの特徴でもある次の3つの理由によります。


理由その1:訴求力が違う!

例えば、皆さんがCDショップや薬局に入りどの商品を見るでしょう?陳列棚にはたくさんの商品がありますが、その中でも

「店長のオススメ」として、いかにそのCDや化粧品が素晴らしいかをレビューされている商品を選びたくなりませんか?

また、そういった「生の声」があるショップ自体を選ぶ方も多いのではないでしょうか。


ブログの力はその「どうです!これ!」という問い掛けの力。ECシステムの中からは訴求しきれない呼びかけの力がお客様を購買へと導きます。


理由その2:検索エンジンに見つかる!(SEO対策)

ほとんどのECシステムはデータベースと連動している「動的システム」。実はこの動的システム、Yahoo!を始め検索エンジンにとっては苦手なもの。特別に検索エンジン対策をされていなければ、Yahoo!もGoogleもECサイトの商品はなかなか取り上げてくれません。

一方、ブログは検索エンジン対応力は万全。ECブログによるSEO対策による来訪者増加は売上げに直結します!



理由その3:コストが違う!

どんなに訴求が出来るとしても、キャンペーンの度にFLASHムービーを制作出来ません。むしろ売上げの拡大に重要なのはこまめに毎週、毎日更新すること。しかし、更新コストが大きければ、こまめな更新は出来ません。

ECブログなら、更新はブログを書くのと全く同じ。簡単、迅速に更新が出来、社外への発注コストは不要です。


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[特徴2] 自由なレイアウトで商品を訴求!

MovableType + ECKitなら、レイアウトは自由自在。でもレイアウトが違う事が売上げに繋がるの?そんな疑問にお答えします。





もしあなたが、リアルな世界で店舗を展開しているならその「陳列レイアウト」がいかに売上げに関係するかはよくご存知のはずです。そしてこれはECの世界でも同様です。使いやすいシステムなことは今やあたりまえ。今は「より訴求できる」店舗(ECサイト)が求められています。しかしECシステムのカスタマイズは高額になりがちです。さらに消費者の動向は常に変化します。


例1:クリスマス商戦

例えばクリスマス商戦には、それに相応しい「クリスマス特設コーナー」が必要です。さらにクリスマスは徐々に近づくもの。ユーザーに対する訴求も「早めにゲット!」から「まだ間に合う!」まで目まぐるしく1ヶ月間変化します。陳列棚の商品を入れ替えるだけでは、消費者は満足できません。


ECKitを使えば、簡単にクリスマス特設コーナーを開設可能。運営者は1ヶ月の間、きめ細やかに情報発信をしながら売れ筋商品をピックアップ可能です。もし売れ筋商品が在庫切れになれば、すかさず別の商品をする…来訪したユーザーを逃さないそんなECサイト運営が可能です。


例2:新商品発売

新商品の発売は、大きなチャンス。誰もがその細かい仕様や使い勝手を見たがっていますが、通常のECサイトでの商品紹介の力は限られています。よって多くの場合「商品詳細ページ」は別サイトに掲載をしますが、別サイトへ移動の度にコンバージョンレートは下がる一方です。


ECKitならサイト内に自由に「新商品コーナー」を作成可能。商品解説も自由自在です。さらに徐々に増えるユーザーからの声の掲載や、開発者からのメッセージ、ライターによるレビューなど購入へ導くコミュニケーションを自由につくることが可能です。


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[特徴3] アフィリエイトまで自由自在!

最近よく聞く「アフィリエイト」。でもどれだけの力があるの?簡単に出来るの?そんな疑問にお答えします。



1つの店舗で商品を売るのと、100の店舗で商品を売る。売上げの規模は大きく違います。問題はコスト。

リアルな店舗ではもちろん、ECにおいてもライセンスフィーや構築コスト等、他店舗展開やフランチャイズのコスト回収は簡単ではありません。


しかしECブログなら、構築コストも運用コストも低コストで他店舗展開を実現します。

さらに、店舗ごとに異なるデザイン、訴求をすることで同じ顧客を取り合う事も避けることができます。


他店舗展開も、ブロガーを集めたアフィリエイトもECKitなら自由自在です。



例1:大規模ECサイトを運営しているA社

A社が運営している大規模なECサイト「e-kau(e買う).jp」。電化製品から日用品まで幅広い商品を取り揃えています。しかしEC市場の競争は激化の一方。ライバルは最新のレビュー機能を備えたり、大規模なプロモーションを行いA社の顧客を少しづつ奪い取っています。新規の顧客を獲得したいA社にとって機能を一新するサイトリニューアルは投資が大き過ぎ、広告投入には大きなコストが必要という困った状況でした。

そこでA社が目をつけたのがECkit。ブログを利用した ECサイトです。



ブログEC会員サービスで強力なフランチャイズ網

A社はECKitを利用して会員用ECブログ”e買うクラブ”をスタート。限定500名にECサイトの商品を販売できるECブログを無料で提供しました。集まった500人はもともと熱心な「e買うファン」。商品を選び自分の好きなジャンルでセレクトショップをオープンし始めました。


会員は自分でも商品を購入しながらブログでレビューを書き続けます。ECKitが持つ「売る為のインターフェース」が持つ力は絶大。これまで個人でブログを持ちR社のアフィリエイトサービスを利用していたユーザーも「e-kau(e買う).net」へ口コミで参加してきました。


今やテクノラティ(ブログ用の検索サイト)はもちろん、Googleにも「e買うネット」のブログが溢れ、新しいユーザーがどんどんe買う.jpに流れ込んできます。500人のe買う会員は売上げを伸ばす為に商品レビューを毎日書きます。それを見た新しいユーザーはトラックバックを繋げながら、どんどんe買うネットに吸い寄せられてきます。それはまるで一気に500店のフランチャイズ網を築いてしまったかのよう。

ライバルとの差は1年間で一気に広がりました。

A社はe買うネット会員の2次募集を行う事を決定しました。


例2:中堅健康食品メーカーB社

B社は中堅健康食品メーカー。サプリメントブランド「ナチュラ」シリーズを開発・販売しています。最近新進健康食品メーカーが次々とマーケットに参入。激化する競争にB社ナチュラシリーズのシェアは減少傾向にあります。品質に絶対の自信があるB社でしたが、ライバルは低価格で話題性のある商品を次々と市場に投入。市場は消耗戦へ突入しつつあり、B社は製品のブランドを守りながら市場へ攻める手だてを見つけられずにいました。

そんな中、B社が見つけたのがECkit、ブログを利用したECサイトです。


ブログEC会員サービスで絶大な口コミ効果と囲い込み

B社は自社のECサイトで定期的に購入をしている顧客にナチュラ会員サービスをスタート。会員には無料で「ナチュラブログ」を提供を始めました。ナチュラBlogの特徴は「ナチュラ」を自分のブログレビューで販売できること。会員は毎日ナチュラを飲みながら、その品質や良さをレビュー形式でユーザーに伝えナチュラをアフィリエイト形式で販売が可能です。さらに会員は自サイトでナチュラを購入することで、通常より安価にナチュラを購入することが可能。

ナチュラファンによる「ナチュラブログ」はナチュラを絶賛する声と毎日のレビューで溢れています。それぞれのナチュラブログはトラックバックで繋がり、訪れたユーザーにとって口コミ効果は抜群。何人ものユーザーによる絶賛の声で「私もちょっと試してみようかな?」と新規ユーザーは増える一方です。


ナチュラ会員は増える一方、ナチュラブログも日々増えつつありそれに応じてB社サイトに訪れるユーザーは増える一方です。


例3:後発オンライン書店C社

C社は独自のサプライチェーン技術をベースにECサイトを複数運用する企業。昨年独自の書籍販売のECサイトを立ち上げました。しかし、既に業界の寡占化が進み売上げは思うようにあがっていきません。そこでC社が目をつけたのがECKit、ブログを利用したECサイトです。


ブログEC会員サービスでSEO効果と囲い込みが

C社はECKitを利用して、誰でもすぐに本屋を始められるサービス「ヨムヨム」をスタート。ミステリー好き、マンガ好き、文学好き…サービス当初は100人程度の本好きが集まり、それぞれがオリジナルの本屋をスタートさせました。

最も普及しているブログ「MovableType」のデザイン変更の手法が利用できるので、皆デザインもオリジナルの本屋を作成。「本屋の店主」となったユーザーは毎日本を読みそのレビュー(ブログ)を掲載。それぞれの本屋には固定のファンが付きはじめました。


これまで他社のアフィリエイトサービスを利用していたユーザーにとってはECKitの販売力はけた違い。レビューをしながら、主体的に販売できるから売上げもどんどんあがります。


きがつけばヨムヨムサービスを利用している本屋は500店を超え新聞には「オンライン書店の勢力図が変化!」という見出しが踊ります。C社はサプライチェーンをより進化させヨムヨムサービスの利便性を進化。さらに書籍以外の商品販売も始め、将来は日本最大のオンラインモールの座を奪う計画を立てています。



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